不器用(TOT) エンジニアのブログ

~ 好奇心の赴くままに - Stay Hungry Stay Foolish ~

ExpressWebとUmbraco

先日、気になるCMSの中で、

ASP.NETでもCMSがあるということで、

「Umbraco」を記載していた。 

 

そこで、動かせる場所はないかと調査したところ、

「ExpressWeb」というWindowsレンタルサーバー

おススメらしいことがわかった。

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 まぁ、料金も、「12ヶ月払い」だとかなりお得。

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その環境にUmbracoをインストールするのに四苦八苦したのでメモ。

※実施時のバージョンやExpressWebの状況により、

 メモが役に立たない可能性大。

 

まず、この2つは熟読。

「エラーが起こるが気にするな!」らしい。

Umbraco 簡単インストール 

[ExpressWeb]Umbracoのインストールについて

 

また、以下で進めた。

・仮想ディレクトリではなく、Webrootの直下を使用。

・データベースは事前に作成。

ここまでで、インストール画面の表示まで進むはず。

 

基本的なインストールの進め方は、

Umbraco の5分間インストール

こちらを参考にするとよい。

※ものすごく、丁寧に記載されている。

 

ここからは自分がはまった部分などをメモ。

1-Welcome

2-License

この2つは何も問題ない。

 

3-Database

各種設定があるが、サーバ欄にはExpressWebの

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上記のサーバー名を設定する必要がる。

※「Internal Server」と「External Server」の値。

 たぶん、同じ値が表示されているかと。

 

4-Create User

「Username」、「Password」は忘れないように。

※Umbracoの管理画面のログインに使用。

 

5-StarterKit

Starter Kitsで「Simple」を選んだ。ここは問題なし。

ただし、その後の Install a Skinでランタイムエラーが起こった。

これに関しては、無視して、再度、Webサイトにアクセスしなおすと、

以下の「6-You'reDone」に進めた。

 

6-You'reDone

「Set up your new website」を実行。

 

記憶上、ここまでで、下記のページが表示されたはず。

※たぶん、「5-StarterKit」でテーマのインストールで

 エラーになったから、デフォルトかも。

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また、Umbracoの管理画面に関しては、

WebサイトURL/umbracoでアクセス。

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 ここのログインには、4-Create Userで設定した

「Username」、「Password」を使う。

※デフォルト表示はDBのID/PWになっていた。

 

まぁ、こんな感じで、四苦八苦して設定したわけだし、

契約してもっと色々といじってみようかな。