不器用(TOT) エンジニアのブログ

~ 好奇心の赴くままに - Stay Hungry Stay Foolish ~

ServersManとShirasagi

以前、「気になっているCMS」として下記を記載していた。

その中の「SHIRASAGI

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をServersManのVPSにインストールをした。

 

インストール方法は

ソースコード - SHIRASAGI公式サイト

こちらの内容でほぼ進めることができる。

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この画面が出るところまで進めればほぼ完了。

ただし、インストールの手順で1点だけメモ。

Gitがインストールされていることが前提なので、

# yum install git

のコマンドでインストールしておく必要がある。

 

また、「SHIRASAGI」のインストールする際に、

色々とこのCMSの特徴などを調べていたが、

個人的には

  • データベース「MongoDB」
  • テンプレート「オープンデータ」

の2点が気になった。

 

<MongoDB>

MongoDBはRDMSではなく、NoSQLと呼ばれるものらしい。

参照:MongoDB - Wikipedia

 

「ドキュメント・データベース」とも呼ばれているらしく、

自分がいつも使っているOracleなどとは仕組みも異なるようだ。

このDBに関しては、「SHIRASAGI」をいじってみる中で、

どこかのタイミングでまとめのメモを残そうと思う。

 

<オープンデータ>

これに関しては、実際に公式サイトのデモページを見て頂いた方が早い。

デモの中の、「自治体」/「企業」向けのレイアウトは

よく見かけるが、「オープンデータ」のレイアウトだけは異色に思った。

 

アプリ公開とかWeb学習サービスのテキスト公開とかに向いているのかも。

この「オープンデータ」のようなレイアウトが公式サイトが

提供するレイアウトとして存在するのが良い。

 

 

上記2つが気になったことだが、

「SHIRASAGI」に関しては、開発コミュニティもあり、

情報を色々と公開してくれているようなので、

参加して情報を随時得て、自分でもいじったりして楽しんでみよう。