不器用(TOT) エンジニアのブログ

~ 好奇心の赴くままに - Stay Hungry Stay Foolish ~

rubyでExcelを操作できる事を知った

Excelだけではないが、Microsoft Officeのソフトを

操作するための言語としては、

VBA」を使うものだと思っていた。

 

しかし、RubyでもExcelを操作するAPIがあり、

簡易に実施できるということを他のブログサイトなどで知った。

 

検索するとトップの方に表示されるが、

メモとしてリンク先を記載。

RubyでExcelファイルを扱うライブラリの比較 - Qiita

Rubyist Magazine - VBA より便利で手軽 Excel 操作スクリプト言語「Ruby」へのお誘い (前編)

 

Excelファイルを呼び出して、書き込み、更新。

その処理自体を試してみましたが、

なかなか面白いですね。

 

私自身がVBAは時折、プログラムを組みますが、

Rubyは初めてだったので、

「へぇ~。Rubyってこんな簡潔な記載なんだぁ」

というようにRubyへの興味が湧いてきました。

 

また、Excelを操作することに関しては、

Excelへのデータの受け渡し

Excel内の処理(VBA)の起動

ができれば、以下のイメージの処理になるのかな。

----------------------------------------------------------------

Webアプリ

 ↓ RubyAPIを使用してVBAを呼び出し

Excel

----------------------------------------------------------------

 

 

VBAのコーディング/デバッグをするための

Visual Basic Editorは個人的には補完等も含めて

非常に便利な開発環境だと思っているので、

細かな処理はVBAで記載した方が楽ですね。

 

これからRubyで作り始めて、慣れてきたとき、

Rubyのほうが楽」

っていう日が来るのかな。