不器用(TOT) エンジニアのブログ

~ 好奇心の赴くままに - Stay Hungry Stay Foolish ~

国産CMS「PUBLIS」

国産CMSで導入実績がNo1であると知った「PUBLIS」。

公式サイトは下記。

Web基盤ツール : SITE PUBLIS - ビジネスを支えるWeb運営基盤「サイト・パブリス」

 

個人的には先週までにはある程度、調べていたが、

さらに週末にもう少し詳しく知りたいとネットを散歩中に

下記のスライドを見つけたのでメモ。

 

この「PUBLIS」がMicrosoft Azure上で無料に使えるという

PUBLIS Free on Microsoft Azure

があるらしい。

 

詳しくは下記に記載してあり、

PUBLIS Free on Microsoft Azure についてもっと詳しく

のページの

f:id:shevhome:20151003193731p:plain

の部分のこちらの記載部分

f:id:shevhome:20151003193724p:plain

に導入手順書が置いてある。

 

そもそもAzure環境はどうするんだと思ったが、

f:id:shevhome:20151003194026p:plain

という記載が、上記ページ内にもある。

ただし、これってベンチャー企業向けっぽくて、個人向けではない。

 

そう考えると選択肢としては、Azureのトライアル版しかない。

Azureの登録時にクレジットカード情報の設定がいるが、

それがあれば、登録自体は普通にできる。

 

Azureのトライアル版を使っても、

下記のキャプチャのように実際に使うことができた。

f:id:shevhome:20151003194904p:plain

f:id:shevhome:20151003195021p:plain

 

まだとりあえず管理画面が表示できたところまでしか確認できておらず、

実際、Azure上で色々と動かせるのかはこれから色々と試したい。 

 

〜導入時のメモ〜

Azureを使ったのと、自分自身がMacでやったからかは

わからないが、導入マニュアルの通りには進めていない。

 

<①サブスクリプションファイルを生成する>

この部分についてはほぼ無視。

 

<②PUBLIS FreeをMicrosoft Azure/BizSparkに展開する>

この部分の途中

f:id:shevhome:20151003195608p:plain

で最終的に「*.publishsettings」というファイルさえ

準備できていれば良いと思われる(おそらくだが…)。

 

で、このファイルの用意の仕方にはまっていたが、

https://windows.azure.com/download/publishprofile.aspx

のURLにアクセスすることでファイルを生成してくれた。

 上記URLにアクセスすると

f:id:shevhome:20151003201247p:plain

のようなページに遷移し、

自動的に下記のようなファイルがダウンロードされた。

f:id:shevhome:20151003201359p:plain

 

ちなみに展開完了ステータスを確認する画面の赤枠部分は

管理画面のURLに使用するので覚えてた方が良いかも。

f:id:shevhome:20151003203223p:plain

 

<③PUBLIS Freeに接続する>

この部分に関しては、基本的に手順書通り進めた。

ただし、最初の管理画面へのアクセス先が

f:id:shevhome:20151003202612p:plain

 となっており、「指定したDNS name」に関しては、

上記②でステータスを完了するページに記載されている。

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このURLの末尾に「/admin/login.php」をつけてアクセス。

 それ以外は手順書通りで大丈夫だった。